スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<蘭越母子殺傷>被告に無期懲役の判決 札幌地裁(毎日新聞)

 北海道蘭越町の母子殺傷事件で、強盗殺人罪などに問われた無職、渡辺勇一被告(38)=南富良野町=の判決公判が29日、札幌地裁であり、辻川靖夫裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。直接証拠がない中、弁護側は無罪を主張していたが、辻川裁判長は状況証拠を積み重ねて「犯人は渡辺被告以外にない」とした検察側の主張を大筋で認めた。渡辺被告は控訴する方針。

 公判で検察側は▽母子の携帯電話の位置情報から、母子が渡辺被告の車で殺害現場に行ったことは明らか▽渡辺被告は当時金に困っていたが、事件後に妻らに約28万円の現金を渡しており、母子から奪った現金の一部だ--と主張。これに対し弁護側は、母子とドライブしていたことを認めたものの、▽母子を札幌市豊平区内で車から降ろした▽妻らに手渡した現金はへそくり--と反論。「第三者が母子を現場に連れていき殺害した」と無罪を訴えていた。

 辻川裁判長は判決で「豊平区内で母子を降ろしたとすると携帯電話の位置情報と矛盾する上、母子が第三者と連絡を取った形跡はなく、被告の車に同乗したままだった可能性が極めて高い」と指摘。「長女が『車を乗り換えていない』とした供述は信用できる」「渡辺被告が母子の現金を奪う以外に金を入手する手段がなく説明は不自然」とし、「被告が犯人であることは確実な事実として推認できる」と結論づけた。

 弁護側は「妻に渡した現金から母子の指紋が検出されず、被告の車や着衣からも血痕が検出されていない」と指摘していたが、判決は「あり得ないことではない」と退けた。

 判決によると、渡辺被告は07年9月14日夜、蘭越町の道路工事現場で、出会い系サイトで知り合った札幌市豊平区、無職、上野雪絵さん(当時37歳)の頭を鈍器のようなもので多数回殴って殺害して現金約40万円入り財布を奪い、一緒にいた長女(10)の頭も殴り重傷を負わせた。

【関連ニュース】
北海道母子殺傷:38歳被告に無期求刑 札幌地裁公判
北海道・蘭越の母子殺傷:被告に無期求刑--札幌地裁公判
蘭越の母子殺傷:あす判決 検察側立証の合理性焦点 /北海道

色鮮やかに「女帝」の衣装…卑弥呼、推古、持統(読売新聞)
「有効だが、引き続き検討」=児童ポルノへの接続遮断-有識者協議会が報告(時事通信)
<築地市場>移転予算の特別委質疑を延期 東京都議会(毎日新聞)
牛丼レッドオーシャンは「定食」へ飛び火する? /金森 努
人殺到、不調訴え=東京・原宿の竹下通り(時事通信)
スポンサーサイト

皮肉?中井国家公安委員長、北教組の資金提供「うらやましい」(産経新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=陣営が北海道教職員組合(北教組)側から不正に資金提供を受けたとされる事件をめぐり、中井洽国家公安委員長は23日の定例会見で、「うらやましい」と発言した。

 中井委員長は、小林議員陣営が衆院選をめぐり北教組側から資金提供を受けていたことについて、「(選挙で)悪戦苦闘しているの者からみると、お金がなくなったらどこかから出てくるとは、うらやましいかぎり」と述べた。

 22日に陣営の会計担当らが起訴されながら、小林議員が辞職を否定したことについては「彼女自身が国民にきちっと説明できるか判断なさったらいい」と述べる一方で、「皆そんな楽な選挙はしていない。落選中は苦しくても法律の網をくぐり抜けるのは許されない」と批判もした。

 小林議員陣営をめぐっては、はじめに北海道警が選挙違反事件として捜査した後、検察当局が政治資金規正法違反事件として乗り出した経緯がある。中井委員長は、警察を監督する立場から「選挙違反は処理したが、検察が改めてつっこんだということは何か反省すべき点があるか、北海道公安委員会と相談したい」とも述べた。

【関連記事】
懲りない北教組 早くも参院選準備へ教員出動
北教組起訴 規律・順法意識欠如の結果
北教組起訴 黙秘続ける長田、木村両被告 裁判でも徹底抗戦か
北教組起訴で小林議員会見「ご支援には心から感謝」
「刑事処分は当然」日教組内で厳しい見方

<足利事件>「心晴れ完全無罪」 菅家さんうれし涙(毎日新聞)
<海難審判>明石海峡での衝突 受審人3人に業務停止の裁決(毎日新聞)
<鳩山首相>内閣支持率の下落傾向に強い危機感 記者会見で(毎日新聞)
国民新、敏いとう氏公認…参院比例選(読売新聞)
敏いとう氏を参院選擁立=国民新(時事通信)

マンション入り口に男性遺体=腹に傷、殺人事件で捜査-大阪府警(時事通信)

 23日午前3時ごろ、大阪市天王寺区寺田町のマンションで「男性が倒れている」と通行人から119番があった。府警天王寺署員が駆け付けたところ、出入り口付近に60歳ぐらいの男性が腹から血を流して倒れており、同署は殺人事件として捜査を始めるとともに、身元の確認を急いでいる。 

【関連ニュース】
84歳女性殺される=窒息死か、自宅で発見
元看護師の死刑確定へ=福岡連続保険金殺人
元暴力団の死刑囚、二審も懲役20年=上申書で発覚の保険金殺人
無罪判決に検察側控訴=大分強盗殺人
体持ち上げ、つるしたロープに=自衛官の自殺偽装事件

首相夫人、韓流スターとまた会食(産経新聞)
2歳長男虐待死の母親に懲役10年求刑 「親としての心を失い、わが子をゴミ扱いした」(産経新聞)
<普天間移設>鳩山首相「県内」強く示唆(毎日新聞)
<がん検診>受診率向上訴える 都内でフォーラム(毎日新聞)
基盤整備支援への活用議論を=郵政限度額引き上げで-前原国交相(時事通信)

<障害者自立支援法訴訟>和解…負担ゼロ、母の願い(毎日新聞)

 「この法律がある限りは死に切れなかった」。障害者自立支援法の撤廃が法廷で改めて確認された24日のさいたま地裁での和解。脳性まひの長男を持つ母、秋山宇代(たかよ)さん(68)は閉廷後「和解が成立してとにかくほっとしました。でも、これが出発点です」と決意を新たにした。【飼手勇介】

 原告の長男拓生さん(36)が暮らす埼玉県蓮田市内の入所施設では、1カ月約50万円の利用料の1割が自己負担となった。他に食費や光熱費約3万円が必要だ。拓生さんの収入は障害年金の約8万2000円。自己負担の一部が減免されるものの、手元に2万5000円しか残らない。法施行前に比べ約2万円減り、宇代さんは生活費の不足分を夫(71)との年金で支えてきた。

 「応益負担」では、入所者が買い物や定期検診などの単独行動をすると、介護施設は別料金のサービス料を請求できる。また入所者が急病で入院すると、収入源を失う施設側は3カ月で契約を打ち切ることが可能にもなっていた。宇代さんは「貯金が無くなれば食べて寝るだけの生活になる。突然帰る場所がなくなるかもしれないという不安も募り、夜も眠れなかった」と話す。

 拓生さんが入所する施設を運営する社会福祉法人理事長の高橋孝雄さん(55)は「入所者の入院が延びるたびに、契約を打ち切るかギリギリの協議をしてきた。多い年は約700万円の損害があった」と明かした。

 宇代さんは「法律が『自立』を押しつけてきた。選挙権の行使がままならない弱き者の暮らしを踏みにじる法律を変え、本当の支援法をつくりたい」という。障害者の負担がゼロになる福祉制度とともに施設職員の生活安定を望んでいる。「障害者と職員が心を通わせる余裕がある国になってほしい。多くの人の支えがあって笑顔が保たれる。その笑顔が支える人を明るくするんです」

 ◇サービス対象など議論

 「基本合意」に基づく新制度策定の議論は、障害者や家族がメンバーの6割を占める政府の新組織「障がい者制度改革推進会議」が舞台となる。今後、同会議内に専門部会を設け、負担の在り方や福祉サービスの対象となる障害などについて議論を本格化させる。

 当面の課題は新制度に移行するまでの間の低所得者の負担軽減策。障害者自立支援法施行でサービス利用者の7割以上を占める市町村民税非課税世帯の障害者は負担が重くなり、9割で月平均8000円以上負担が増えたためだ。

 低所得者の負担無料化は「合意の前提」(原告弁護団)。10年度予算案では、住民税非課税世帯のサービス給付などの負担は無料とされたが、医療費については見送られ、財源確保が焦点となる。このほか、障害程度の区分の在り方なども検討課題だ。【野倉恵】

【関連ニュース】
障害者自立支援法訴訟:国と初の和解…さいたま地裁
障害者自立支援法訴訟:来月21日に和解成立 東京地裁
障害者自立支援給付:新宿区が「65歳以上認めず」の内規
障害者自立支援法訴訟:東京訴訟、来月21日に和解成立
まちかど:障害者の自立促進 吉川に通所施設オープン /埼玉

<未成年者略取>2歳児連れ去り…12時間後に保護 東京(毎日新聞)
政権半年で首相「即決する時、自分の意思示す」(読売新聞)
サーベイランス体制の見直しを検討―インフル対策で厚労省(医療介護CBニュース)
女子大生のスカート内を盗撮容疑、自衛官逮捕(読売新聞)
源純夏氏「緊張感がなくなった」出馬辞退…現職反発で党本部腰砕け(スポーツ報知)

# <強風>21日夕にかけて20メートル超す風も(毎日新聞)

 日本海の低気圧が急速に発達しながら北東に進む影響で、21日夕にかけて全国的に非常に強い風が吹くと予想される。気象庁は暴風や高波への警戒に加え、黄砂への注意も呼びかけている。

 気象庁によると、予想される最大風速は東日本と北日本の海上で25メートル、陸上で23メートル。波の高さは6メートルの見込み。低気圧の通過後は、一時的に強い寒気が流れ込むと予想される。

【関連ニュース】
野焼き:ボランティアの男性3人死亡 静岡・東富士演習場
クレーン横転:病院建設現場で1人死亡、3人重傷 長野
桜開花:東京・日比谷公園でソメイヨシノ咲く
梅:偕楽園の3000本が満開 水戸
気象庁:データ誤入力で民間機が着陸やり直す 松本空港

<東京消防庁>地下鉄でテロ対策訓練 サリン事件から15年(毎日新聞)
発砲 暴追運動の町で自治会役員宅に弾痕6発 北九州(毎日新聞)
<不起訴>元Jリーガーを東京地検 告訴取り下げなどで(毎日新聞)
「強権的、独善的」生方氏解任で自民、谷垣総裁(産経新聞)
暴力追放運動リーダー宅に発砲、工藤会関与か(読売新聞)

国分寺の男性変死体、別の場所で殺害か(読売新聞)

 東京都国分寺市の路上で15日朝、男性の変死体が見つかった事件で、死亡したのは住所、職業いずれも不詳の中川公太さん(22)と判明した。

 現場に争った形跡がなく、警視庁は中川さんが別の場所で殺害された後、現場に遺棄されたとみている。

 同庁幹部によると、中川さんの頭頂部付近に殴られたような跡が数か所あり、検視の結果、死因は脳の損傷によるものとみられる。

 中川さんは数日前、両親に「仕事上でトラブルがあった」と話していたといい、同庁で関連を調べている。

<特別交付税>09年度は2.7%増加(毎日新聞)
正面衝突で3人死亡=小3男児も重体-堤防沿いの県道・名古屋(時事通信)
乳幼児殺傷、懲役22年確定へ=犯行時心神耗弱-最高裁(時事通信)
朝鮮学校無償化適用 首相「決めてない」(産経新聞)
第一三共が中期経営計画を策定(医療介護CBニュース)

<高リスク妊婦>ヘリ搬送が増加 全国で毎年100件超(毎日新聞)

 切迫早産など高リスクのためかかりつけの産科が対処できない妊婦を中核病院にヘリコプターで救急搬送するケースが、全国で毎年100例以上発生していることが、亀田総合病院(千葉県鴨川市)の鈴木真・周産期母子医療センター長の調査で分かった。対応可能な医療機関の少なさをヘリで補っている形だが、出産後は赤ちゃんだけが自宅から離れた病院に入院を続けるケースも多い。鈴木センター長は「赤ちゃんが自宅近くに転院できるような仕組み作りが必要」と指摘している。

 鈴木センター長は、ドクターヘリを運航する病院や消防本部を対象に調査を実施。ドクターヘリや消防防災ヘリによる妊婦搬送は、06年118回▽07年117回▽08年143回--で、平均搬送時間は34.8分だった。ほとんどが切迫早産や破水などリスクの高い妊婦で、消防防災ヘリの場合でもほぼ全件で医師が同乗した。

 3年間で最も搬送回数が多かったのは秋田県の35回で、千葉、静岡、和歌山、三重、長崎、熊本の6県も20回以上だった。一方、石川、奈良、大分など12県はゼロだった。

 亀田総合病院の場合、総合周産期母子医療センターに指定された05年4月以降、昨年末までに67人がヘリで搬送され、うち10人は神奈川県からだった。全員無事出産したが、ほとんどが20カ所以上から「受け入れ不能」とされていたという。

 鈴木センター長は、県境を越えるなどして搬送された妊婦が出産した場合、母親が退院後、自宅が遠方のため赤ちゃんとの面会が減り、母児分離が虐待につながる恐れもあると指摘。

 「本来なら生活圏内の病院で受け入れられるべきで、ヘリ搬送がここまで増加しているのは異常な事態ともいえる。ヘリ搬送は有効なセーフティーネットになっているが、県境を超えてカバーし合う広域医療システムが必要だ」と話している。【合田月美】

【関連ニュース】
赤ちゃんポスト:シェルター整備などを要望 熊本県知事ら
特集ワイド:’10シリーズ危機 医療/中 産婦人科医・岡井崇さん
時のひと:4月から県医師会長に就任する、金井忠男さん /埼玉
唐津赤十字病院:産科医2人体制を確保 佐賀大、医師派遣要望に応え /佐賀
奈良・妊婦転送死亡:賠償訴訟 「受け入れ体制作り必要」--大阪地裁 /奈良

赤字を17年で解消…夕張市再生計画に同意(読売新聞)
<奈良公園>矢の刺さったシカ死ぬ(毎日新聞)
細かすぎる? 長妻厚労相、指示1000件超(産経新聞)
<三笠宮さま>白内障で入院 17日に手術
<国内空港>甘い需要予測…9割で利用実績が下回る(毎日新聞)

「虐待」判断基準をより明確に―臓器移植作業班(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「臓器提供に係る意思表示・小児からの臓器提供等に関する作業班」(班長=新美育文・明大法学部教授)は3月11日、小児に虐待が疑われるケースへの適切な対応策などを議論した。出席したメンバーからは「虐待そのものの判断基準をいま一度検討すべき」「医療現場で虐待を判断する基準をより明確にすべき」などの意見が相次ぎ、結論は次回以降への持ち越しとなった。

 今年7月施行の改正臓器移植法では、15歳未満の小児の臓器提供を認める一方、「被虐待児に関しては提供されない」と定めている。作業班は11日、この改正法の附則に盛り込まれる▽虐待を受けた児童が死亡した▽虐待が行われた疑いがある―場合の解釈について議論した。

 日本小児科学会子ども虐待問題プロジェクト委員長の宮本信也参考人(筑波大大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻教授)は、「(今後は)移植の医療現場でも虐待の有無を判断するケースが増え、そのプロセス(の誤りなど)を指摘されることを医師たちは危惧している」と指摘。これに対し、町野朔班員(上智大法学研究科教授)が「一般的な虐待への対応と、移植の観点からの虐待への対応と、それぞれの判断が違うことに尽きる」との認識を示したほか、水野紀子班員(東北大大学院法学研究科教授)が「ネグレクトなど死亡との因果が不明なケースなどは、判断や取り扱いが難しい」などと指摘。こうした議論から、附則の文言については事務局側が改めて検討することとなり、結論は持ち越しになった。

 また、被虐待児に関連して「虐待を受けた児童の臓器を提供する意思の取り扱い」については、丸山英二班員(神戸大大学院法学研究科教授)が「本人が提供する意思を持っているのであれば、それは虐待の有無にかかわらず尊重されても良いのではないか」と述べた。しかし、他のメンバーからは「虐待を受けたことが明らかな児童からは、原則論から考えて臓器は提供されるべきでない」との意見が相次いだ。



【関連記事】
臓器提供施設に小児医療施設追加を―厚労省研究班が報告
臓器提供しない意思の確認、家族への聞き取りなど3点で
医師の被虐待児通報の指針づくりを―臓器移植作業班に提言
臓器移植、新規登録の4分の1が「親族優先」を希望
親族への優先提供でガイドラインを改正―厚労省

和解勧告受け「一日も早い実現を」-全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団(医療介護CBニュース)
<東京大空襲>世話した孤児320人 きっと立派に(毎日新聞)
普天間移設「有力案を言う段階にない」 鳩山首相(産経新聞)
<札幌ホーム火災>居間のストーブから洗濯物に引火か(毎日新聞)
汚染土壌の無害化は可能=豊洲市場予定地の実験で報告-東京都(時事通信)

<日本アカデミー賞>鳩山首相が授賞式に出席 上機嫌で祝辞(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は5日夜、東京都内のホテルで開かれた「第33回日本アカデミー賞授賞式」に出席し、最優秀作品賞に選ばれた「沈まぬ太陽」の出演者らに祝辞を贈った。

 自らを「映画大好き人間」と称した首相は、華やかな会場の雰囲気に上機嫌の様子。「(作品の)舞台になったJAL(日本航空)は沈んじゃったような気もしないでもないけど、まさに『沈まぬ太陽』でもう一度JALもよみがえってもらいたい」と脱線気味に話していた。【小山由宇】

【関連ニュース】
バンクーバー五輪:「頑張ってくれた」鳩山首相たたえる
五輪フィギュア:鳩山首相「素直におめでとう」
鳩山首相:親が自殺した遺児と官邸で面会
鳩山首相:トラック運転手が表敬訪問
首相公邸:改修費は474万円 鳩山首相の転居時

<自民党>与謝野氏が新党結成の可能性に改めて言及(毎日新聞)
走行中「のぞみ」車内に煙充満、車輪付近から油(読売新聞)
パラリンピック 難聴障害者が鈴木選手を現地撮影へ(毎日新聞)
【同盟弱体化】第1部 美辞麗句の陰で(3)ぶれる日本は「蚊帳の外」(産経新聞)
地球温暖化時代の津波(産経新聞)

鳥取不審死の元ホステス、2件目強殺容疑で逮捕状(読売新聞)

 鳥取県内で相次いだ不審死で、鳥取市の元スナックホステス上田美由紀被告(36)(強盗殺人罪で起訴)について、鳥取県警は、昨年4月に同県北栄町沖で遺体で見つかったトラック運転手矢部和実さん(当時47歳)に対する強盗殺人容疑で逮捕状を取った。

 3日午後、逮捕する。県警は、上田被告が借金返済を免れる目的で殺害に至ったと判断。一連の不審死は、昨年10月に同市内の川で水死した電気工事業円山秀樹さん(当時57歳)事件に次いで、連続強盗殺人事件に発展する。

 捜査関係者によると、上田被告は昨年4月4日頃、矢部さんに睡眠導入剤を飲ませたうえ、北栄町沖の日本海で水死させ、借金約200万円の支払いを免れた疑いが持たれている。矢部さんの遺体は同月11日に海中で見つかり、睡眠導入剤の成分が検出された。

 上田被告と同居していた元会社員の男(46)(詐欺罪などで起訴)は、同月4日に上田被告に呼び出されて北栄町の海岸に行った際、上田被告から「もみ合いになった後、矢部さんはどこかへ行った」と説明された、と供述。その数日前、上田被告は矢部さんに借金の返済を求められ、「待ってほしい」と頼んでいたという。

<多重追突>1人死亡1人重体 栃木・東北道(毎日新聞)
反射鏡70台、太陽を追う 三鷹市(産経新聞)
一家4人死亡 長男、長女も銃で(産経新聞)
ITによる地域の見守り支援でシンポ―多職種の情報共有がカギに(医療介護CBニュース)
鳥や牛の生肉で食中毒 ネットお取り寄せ人気で増加?(J-CASTニュース)

普天間、ホワイトビーチ沖合案…官房長官検討(読売新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、平野官房長官が米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)の沖合を埋め立て、滑走路を建設する案を検討していることが5日、明らかになった。

 政府内では北沢防衛相を中心に米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市など)を推す声も強く、関係閣僚の間で意見集約が難航する可能性がある。

 ホワイトビーチと沖合の津堅(つけん)島の間は水深が浅いため、埋め立てが比較的容易だが、過去の日米協議では、地元自治体の反対などで頓挫している。政府は、キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行案について、「環境を破壊する」と否定的な立場を取ってきただけに、ホワイトビーチ沖合案を代替案とするのは説得力に欠けるとの見方もある。

朝鮮学校どうなる?揺れる政府・与党…高校無償化(読売新聞)
北教組事件 小林議員地元入り 進退「確認のうえで判断」(毎日新聞)
<名古屋市地域委>公募委員40人当選…有権者参加8.7%(毎日新聞)
<中2自殺>「遺書に名」生徒ら提訴 岐阜・瑞浪(毎日新聞)
参院選 民主党1次公認候補発表 「政治とカネ」逆風の中(毎日新聞)

牛丼店に強盗、90万円奪う=栃木(時事通信)

 1日午前6時ごろ、栃木県真岡市上高間木の牛丼店「すき家真岡店」に男が押し入り、男性店員(30)に包丁を突き付け、手足を縛って金庫から現金約90万円を奪って逃げた。店員はもみ合った際に指を切り軽傷。ほかの店員や客はいなかった。県警真岡署は強盗致傷事件として男の行方を追っている。
 同署によると、男は裏口から侵入し、調理場にいた店員に包丁を突き付け、「おとなしくしろ。うつぶせになれ」と脅した。粘着テープで店員の手と足を縛り、鍵の付いた金庫から現金の入った布袋を奪って逃げた。
 男はチェック柄のシャツに茶色のズボン姿。マスクにサングラスを着けていた。奪われた現金は2月26日からの売り上げと釣り銭だった。 

【関連ニュース】
苫小牧市内でナイフ発見=兵庫の72歳女性強殺
内装業の男を逮捕=兵庫の72歳女性殺害容疑
強盗致傷を窃盗と傷害=適用罪名変更、裁判員判決
裁判員「DVD参考になった」=強殺事件で無期懲役判決
韓国で男逮捕、代理処罰へ=東京・新宿の指輪強盗

月給制の介護従事者、報酬改定後に月9500円アップ―厚労省(医療介護CBニュース)
区域外操業、2船長追送検=国後沖銃撃-海保(時事通信)
証人の石井一議員「国会行かずゴルフ」 アリバイで口利き否定 郵便不正公判(産経新聞)
<詐欺容疑>国選弁護費用を水増し請求、弁護士逮捕 岡山(毎日新聞)
<フジテレビ>キー局初のバラエティー番組指針(毎日新聞)

<宙の会>1周年集会開く 時効廃止に向け被害者遺族ら訴え(毎日新聞)

 公訴時効の撤廃・停止を求めて結成された「殺人事件被害者遺族の会」(宙<そら>の会)は28日、東京都千代田区の上智大学で結成1周年集会を開いた。法相の諮問機関・法制審議会が殺人罪の時効廃止を答申しているが、遺族は改めて時効廃止への思いを訴えた。集会での決議文は3月中旬、賛同する署名を添えて、千葉景子法相に提出する。

 会には現在、22事件の遺族が参加する。集会では上智大生殺害事件(96年9月)で次女を失った小林賢二・代表幹事(63)が「答申内容に基づき、一日も早い法案の成立を切に望みます」と決議文を読み上げた。長女を殺害され05年に時効が成立した札幌市の生井澄子さん(73)は「時効が成立した時の無念さを理解してくれる輪が広がった。もう一押し頑張りたい」と語った。

 議論は国会に移ることから、福岡市老夫婦強盗殺人事件(01年2月)で両親を失った藤堂早苗さん(54)は「国会議員は時効廃止運動の流れを勉強し、遺族の生の声をもっと聞いてほしい」と述べた。愛知県豊明市母子殺害事件(04年9月)の遺族、渕村信子さん(71)は「娘と孫3人を一度に亡くした時から心の時計は止まったが、宙の会に入り、その時計が少しずつ動いている感じがする」と涙で言葉を詰まらせた。【山本浩資】

【関連ニュース】
<特集>忘れない 「未解決」を歩く
<特集>「時効」よ止まれ
公訴時効:殺人での「廃止」などを法相に答申 法制審
殺人時効:ひき逃げ死亡遺族からは不満の声
時効廃止:「被害者増の抑止力に」妻殺害された会社員期待

残業時間、18カ月ぶりプラス=生産持ち直しで-厚労省1月調査(時事通信)
ハワイ沖で実習の「宮城丸」無事 訓練中に津波観測(産経新聞)
甦る往年の名テナー・永田絃次郎 (産経新聞)
平岡さんの靴と特定できず=DNA試料集まらず-島根女子大生遺棄(時事通信)
全日本学生児童発明くふう展 表彰式 常陸宮ご夫妻も出席(毎日新聞)

「天皇の公的行為について」の政府見解全文(産経新聞)

 「天皇の公的行為について」とする政府の統一見解は次の通り。

               ◇

 1、いわゆる天皇の公的行為とは、憲法に定める国事行為以外の行為で、天皇が象徴としての地位に基づいて、公的な立場で行われるものをいう。天皇の公的行為については、憲法上明文の根拠はないが、象徴たる地位にある天皇の行為として当然認められるところである。


 2、天皇の公的行為は、国事行為ではないため、憲法にいう内閣の助言と承認は必要ではないが、憲法第4条は、天皇は「国政に関する機能を有しない」と規定しており、内閣は、天皇の公的行為が憲法の趣旨に沿って行われるよう配慮すべき責任を負っている。


 3、天皇の公的行為には、外国賓客の接遇のほか、外国御訪問、国会開会式に御臨席になりおことばを述べること、新年一般参賀へのお出まし、全国植樹祭や国民体育大会への御臨席など、様々(さまざま)なものがあり、それぞれの公的行為の性格に応じた適切な対応が必要となることから、統一的なルールを設けることは、現実的ではない。


 4、したがって、天皇の公的行為については、各行事等の趣旨・内容のほか、天皇陛下が御臨席等をすることの意義や国民の期待など、様々な事情を勘案し、判断していくべきものと考える。


 5、いずれにせよ、内閣は、天皇の公的行為が憲法の趣旨に沿って行われるよう配慮すべき責任を負っており、今後とも適切に対応してまいりたい。

【関連記事】
政治利用防止のルールは示さず 天皇の公的行為で政府見解
天皇特例会見 政治利用は明白と産・読 朝・毎は理解を示し擁護
天皇との特例会見 政治利用まだ気づかぬか
国事ではなく「公的行為」 「不勉強なのは小沢氏」
小沢氏の「国事行為」発言が波紋 共産委員長「小沢氏は憲法読むべきだ」

<1票の格差>東京高裁判決 定数是正に早急な対応迫られる(毎日新聞)
<顧客情報紛失>近畿大阪銀が150人分 名前など記載(毎日新聞)
森光子さん「放浪記」公演中止=健康上の配慮から(時事通信)
天皇陛下が内井昭蔵展に=皇后さまは発熱で取りやめ(時事通信)
厚労省元局長の指示否定=証明書「自分一人で」-公判で元係長証言・大阪地裁(時事通信)

「金融商品で損」私大職員、行員の不倫写真捏造(読売新聞)

 岐阜県警岐阜中署などは1日、朝日大学(岐阜県瑞穂市)職員で、岐阜市西中島、小坂井紳介容疑者(40)を名誉棄損の疑いで逮捕した。

 発表によると、小坂井容疑者は昨年11月7日、自宅のパソコンからインターネットの電子掲示板に、同県大垣市に住む銀行支店長の男性(49)と、女性行員(25)の写真を掲載して「不倫現場激写」などと書き込み、2人の名誉を棄損した疑い。

 小坂井容疑者は男性の顧客で、調べに対し、「金融商品で損をしたから」と、動機を供述しているという。

 小坂井容疑者は男性らを自宅に呼びつけて謝罪させた際、2人の写真を撮影し、一緒にホテルから出てくる写真を捏造(ねつぞう)したという。昨年11月、男性からの相談を受けて、同署が捜査していた。

<年金保険料>救済効果1710万人 納付さかのぼり(毎日新聞)
「森伊蔵」など人気焼酎、中国で無断商標登録申請(読売新聞)
<チリ地震>支援準備を…鳩山首相が指示(毎日新聞)
正常化のめど立たず=自民欠席で粛々審議-国会(時事通信)
<訃報>中島努さん76歳=元東邦ガス副社長(毎日新聞)

皇太子さま50歳 「さらなる自己研鑽を」(産経新聞)

 皇太子さまは23日、50歳の誕生日を迎えられた。これに先立ちお住まいの東宮御所で記者会見し、「さらなる自己研鑽(けんさん)に努める気持ちを新たにするとともに、ご高齢になられた両陛下をお助けしていくことの大切さにも思いを強く致しております」と、節目の年齢を迎えての決意を述べられた。

 また、天皇陛下が昨年11月の即位20年記者会見で、皇位の安定的継承が課題となっている皇室の将来のあり方について「皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要」と発言されたことに関しては、「真剣に受け止めております」とされた。

 秋篠宮さまは同月の誕生日会見で、この問題は皇太子さまと話し合う必要があるという考えを示されていた。皇太子さまは「秋篠宮とはさまざまな事柄について話し合う機会がありますし、今後ともそのような機会を持つことになると思います」と話された。

 皇位継承など制度面に関する事柄については「私が言及することは控えたい」としたが、「その時代時代で新しい風が吹くように、皇室のあり方も変わってきていると思います。過去から学びながら、将来の皇室のあり方を追い求めていきたい」と述べられた。

 一方、病気療養中の雅子さまについては、今月発表された宮内庁東宮職医師団の見解と同様、「着実に回復に向かっている」とする認識を明らかにされた。

 見解で、私的な海外ご訪問が治療に効果的とされたことには「どのような機会があり得るのか、周囲の人たちとも相談しながら、雅子とともに考えていきたい」とし、同様に医師団が提案した雅子さまのライフワークづくりについては、「余裕が感じられるような環境づくりが大切で、私もできるだけ協力していきたい」との気持ちを示された。

【関連記事】
陛下の症状落ち着く ノロウイルスで急性腸炎
雅子さま、なおご体調に波 宮内庁発表
寛仁親王殿下の長女、彬子さまが英国留学終えご帰国
夕方閣議で陛下にご負担 官房長官「宮内庁と相談して対応」
天皇訪韓には「過去への確かな反省」必要 韓国首相

橋下府知事、統一地方選で過半数取れなければ「ある意味退陣」(スポーツ報知)
小沢氏「職責を全う」辞任示唆否定(産経新聞)
野口さん、世界最高で最長? =スキージャンプ姿を披露-ISS(時事通信)
五輪フィギュア チケット価格20倍超 ダフ屋横行(毎日新聞)
埼玉男性殺害で地検、女を起訴=練炭自殺を偽装-千葉不審死も本格捜査へ(時事通信)
プロフィール

もりややすお

Author:もりややすお
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。